産婦人科の減少




最近ニュースで見かけることも多くなりましたが、
日本国内から産婦人科・・・いえ正確には産科がどんどん消えています。

子供が減っていることで需要が減ってきたというのも
勿論一つの要因ではあるのですが、
実際には産科の特性に問題があります。


『出産は殆どの女性が誰でも行う当たり前の事』

という認識を持っている人が多くありませんか?
あなた自身もそう思っていませんか?


しかし実際には妊娠・出産は生命の危険を伴います。

医療技術が進み、
また日本国内では母体優先の法則を徹底して取り入れてきた結果、
日本国内での出産に伴う母体の死亡率は殆どなくなりました。


続きを読む

(C) 2010 不妊症治療の現実 【不妊症女性の悩み・ストレスと原因】