不妊治療の薬による軽い副作用




薬による副作用を訴える人も居ます。
その殆どは生理中に感じる不快感程度のようですが、
服用が長期にわたったり体質に合わなかったりすると、
もっと激しい症状が出ることもあるようです。

ですがこれも個人差があるため、なかなか理解されない苦しみです。
では具体的にはどんな症状があるのでしょう?

それは使用する薬剤の種類によっても違ってきますが、
一般的には下記のような症状が指摘されています。

吐き気・食欲減退・食欲増進による体重増加・便秘・下痢・動機・めまい・立ち眩み・口内炎・発疹・発汗・むくみ・頭痛・目のかすみ・口が渇くなど。

更に激しい症状では、発熱・震え・意識障害・失神などが起こることもあります。

副作用は肉体的なものとは限らず、精神的な症状もあります。
興奮状態・不眠・抑うつ・眠気・イライラ・倦怠感などの症状も報告されています。

そして副作用に分類されるかは疑問ですが、
排卵誘発剤の使用では多胎児妊娠という大きなリスクがあります。


これらの中で、やはり比較的軽い症状の副作用や精神的な副作用に関しては、
周りからの理解が得辛いのが現実です。

(C) 2010 不妊症治療の現実 【不妊症女性の悩み・ストレスと原因】