不妊治療は保険適用外なので全て実費
もし子供が出来ない原因がポリープなどだったとしましょう。
するとポリープは病気ですからその治療費には保険が適用されます。
しかし保険が適用されるのはあくまでもポリープの治療に関してです。
同時進行する不妊治療の部分は保険が適用されません。
不妊治療は特別何かの病が原因で無い限り『病気とは判断されない』のです。
ですから不妊治療を行う上での検査や薬代なども保険が効かないので高額です。
ちょっと血液検査をしただけでも治療費が5,000円を超えることもしばしばです。
そのような費用を払って毎月何度通院することでしょう。
それを何ヶ月・何年続けることでしょう。
単純計算しただけでも結構な費用になることは分かりますよね。
さらに人工授精・体外受精と進むとその1回辺りの費用はとても高額なのです。
ですから治療を続けたくても続けられずに断念する人が、実はとても多いのです。
(C) 2010 不妊症治療の現実 【不妊症女性の悩み・ストレスと原因】