多胎児による金銭的負担増
多胎児の場合、
育児に掛かる金額が×人数分というような単純なものではないのも問題です。
双子用のベビーカーは販売されていますが三つ子以上は売っていません。
もしどうしてもと言うなら特別注文で作ってもらうことになるでしょう。
もし三つ子以上だったら、
今の車に子供の人数分のチャイルドシートが装着できますか?
出来なかったら車を買い替えなければなりませんね。
小学校入学も高校入学も大学入学も全て同時にやってきます。
入学金人数分用意できますか?
もし全員女の子だったら、成人式の着物大変ですね。
このように、例えば三つ子だったとしても
金銭的負担は1年おきに3人の兄弟よりもずっと過酷です。
そして掛かる用品代や養育費も×人数分という
単純計算で済まないことも分かると思います。
政権が変わり民主党の公約である『子供手当て』によって、
教育費の分野では随分楽になりそうなのが一筋の光ですね。
教育費が無料or安くなる高校卒業までの間に、
その後の教育費を貯めなければなりませんね。
お金が人数分かかるだけではなく
『同時に一斉に掛かる』というリスクが、
子供手当てによってかなり改善されると思います。
(C) 2010 不妊症治療の現実 【不妊症女性の悩み・ストレスと原因】